簿記2級・3級取得のメリット
これから就職をするという人や、転職を考えている人などは
簿記資格を持っていると大変、有利です。
現在、事務職についているという人の場合でも、簿記資格を持っていることで
キャリアアップやステップアップに大きくつながる資格です。
簿記2級・3級は資格のなかでも比較的独学で取りやすく
事務職をめざしている方には人気資格のひとつです。
簿記2級・3級に独学で合格する3つのポイント!
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簿記資格について
簿記検定は大きく分けると4つの級に分けられています。
1級から4級まであるのですが、それぞれ難易度が違っています。
合格基準についてはどの級でも70%以上とっているということになりますが
1級の場合には1科目ごとに40%以上とっていることが
合格基準になっています。
4級の簿記資格を持っているという人は基本的な商業簿記が可能になります。
3級の簿記資格を持っているという人は基本的な商業簿記の原理に加えて、
記帳や決算業務の基礎についても理解できているレベルです。
そして2級の簿記資格を持っている人は会計主任になれるくらいのレベルを
持っていることになり、商業簿記だけでなく工業簿記の初歩についても
理解しているということになります。
1級の簿記資格を持っているという人の場合には企業の会計の法規なども
理解したうえで会計について指導ができるくらいのレベルを持っていると
いうことになります。
1級の簿記を合格した人というのは税理士試験の受験資格がもらえますし、
職業能力開発促進法の指導員資格試験の事務員の資格が免除になります。
そして他にも3級以上の簿記資格を持っているという人の場合には
大学入学資格検定の簿記会計の科目も免除されることになります。
気になるそれぞれのレベルの合格率についてですが、
簿記資格4級の合格率は平均54パーセント、3級は49パーセント、
2級は27パーセント、1級は6パーセントということになります。
- (2011/11/11)リンク集を更新しました